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「迫力すごっ!」息子も思わずのけぞった「モビリティリゾートもてぎ」サーキット×アトラクションのスペシャルコラボ体験

レースの合間にアトラクションへ! 親子そろって人生初のジップラインに挑戦

次の楽しみはアトラクション。朝イチで予約していた「メガジップラインつばさ」を体験するために、ハローウッズ駐車場内にあるゴールデッキ横を目指しました。

中央の階段を上がって左へ進むと、緑の屋根の建物がゴールデッキ横です。

小学1年生から体験OK。体重30〜90kg、身長制限なし

全長561mのジップライン「つばさ」は、滑空中にレーシングコースを一望できる特別なアトラクション。人気なので朝イチ予約が安心。時間を選べるので、レース観戦の合間に組み込むことができました。
なお、予約は体験する全員がそろって行う必要があるのでご注意を。

ヘルメットや手袋、ベスト型の安全装着具を着用して準備を整えたら、安全のためのビデオを視聴。続いて、スタート地点へ歩いて向かいます。

「え、怖くないかな?」と息子もドキドキの様子。筆者も人生初のジップラインなので、「大丈夫だよ、景色を楽しんでみて」と言いつつも内心は同じくドキドキでした。
緊張気味だった息子に、「ママが先に行こうか?」と聞くと、「いや、大丈夫」と即答。自分から先に進もうとする姿が、なんとも頼もしく映りました。

そして、息子の滑空がついにスタート!

風をつかんだ瞬間にぐんと加速し、みるみるうちに遠くへ。気づけば、もう小さな点のように見えるほどでした。

続いて筆者もスタート。直前までは超ドキドキだったのに、滑り始めた瞬間、風を切る気持ちよさとスピード感に包まれて、怖さなんて吹き飛びます。まさに爽快感バツグン!
滑りながらふと視線を落とすと、昨日歩いたEnjoy Honda 2026の会場やサーキットが足元の先に広がっていて、ここでしか見られない“特別な景色”が一気に視界に飛び込んできました。

実はこちらのジップライン、途中の中間地点で折り返す“往復コース”。最初の区間を滑り切った先で一度降り、階段をのぼってさらに高い地点へ。そこからもう一度、爽快な滑空が楽しめる仕組みです。

一瞬、さらなる高みにドキッとしますが、滑り出してしまえばすぐに慣れてきます。

風を受ける気持ちよさが勝って、どんどん楽しくなっていくんです。
滑空を終えた息子の、この晴れやかな表情!

「全然怖くなかった! めっちゃ楽しかった!!」という満足げなひと言に、体験させてよかったなと胸がふっと温かくなりました。

次回はぜひ挑戦したいアトラクションを一挙ご紹介

レース開催時は多くの来場者でにぎわうため、アトラクションも混雑しがちです。今回はレース観戦を優先し、「ジップラインつばさ」のみを楽しんだ我が家ですが、場内には親子で楽しめそうなアトラクションがまだまだたくさんありました。そこで、次回訪れたらぜひ体験してみたい注目のアトラクションをご紹介します!

配信元: マイナビ子育て

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