3種のクラフトビールを飲み比べて、自分好みのペアリングを楽しむ
3種のクラフトビールを飲み比べ。個性の違いも楽しい

今回のアフタヌーンビアでは、「豊潤ラガー496」「Afterdark」「フルーティセゾン」の3種類のクラフトビールを楽しめます。
同じビールでも味わいは驚くほど異なり、スイーツやセイボリーとの組み合わせによって印象が変わるのもおもしろいところ。
王道のおいしさを感じる「豊潤ラガー496」(写真左)は、口に含んだ瞬間、麦のうまみとホップの華やかな香りがふわっと抜け、しっかりした飲み応えがあります。それでいて後味はすっきりしていて、食事を選ばず合わせやすい印象でした。
次に、香ばしさが魅力の「Afterdark」(写真中央)は、カラメルのような香りで、黒ビールらしい深みがありながら重すぎず、ほのかな甘みも感じられる一杯。口に含むとコーヒーを思わせるロースト感が広がり、余韻までしっかり楽しめました。
最後、夏らしい爽やかさを楽しめる2026年夏季限定の「フルーティセゾン」(写真右)は、ひと口飲んだ瞬間に柑橘系の香りがふわり。ビールらしい苦みは控えめで、軽やかな飲み口が印象的でした。普段あまりビールを飲まない人でも挑戦しやすい味わいです。

