花椒香る豚の角煮は食べ応え抜群

続いて味わった「豚の角煮」は、「豊潤ラガー496」で煮込まれた贅沢なひと皿。花椒の香りがふわりと立ち上がり、お肉はやわらかな食感の中にしっかりとした食べ応えがあります。ホテルおすすめのペアリングは豊潤ラガーとのことですが、編集部は脂のコクと「Afterdark」の厚みがある味わいの組み合わせもおすすめです。黒ビールならではの深みがお肉のうまみを引き立てていて、こちらもぜひ試してみてほしいペアリングです。
赤身のうまみを堪能できるローストビーフが主役級の存在感

しっかりとした肉のうまみを感じられるローストビーフは別皿にして提供。西洋わさびが利いた特製ソースはコクがありながらも後味は軽やか。さらに、アクセントのカカオニブがほろ苦さを添え、お肉の甘みを引き立てます。「豊潤ラガー496」と合わせると、お互いの魅力を邪魔することなく、最後まで飽きずに楽しめました。
甘さと香ばしさが重なる、スイーツとクラフトビールの楽しみ方
ビールをイメージしたプリンに思わず笑顔

今回のテーマである「スイーツとビールのマリアージュ」を最も感じたのが「ビアグラスプリン」。
見た目はまるでグラスに注がれた一杯のようで、思わず写真を撮りたくなります。なめらかなプリンに甘さ控えめのシャンティクリームを重ね、通常よりも苦めに仕上げたカラメルがアクセント。「豊潤ラガー496」と合わせると苦み同士が心地よく重なり、味わいに奥行きが生まれました。
球体ショコラの中に隠れた、濃厚なオペラにうっとり

「スフィア・ド・オペラ」も記憶に残るひと品。球体ショコラの中に濃厚なオペラが隠れていて、コーヒーとカカオの余韻が長く続きます。「Afterdark」が持つ香ばしさやコーヒーを思わせる風味ともよく調和していて、大人ならではの楽しみ方ができました。
Afterdarkと合わせたい、ほろ苦さが魅力

「ヌーベル・オランジェット」は、オレンジを使った爽やかな香りが魅力。網状のショコラのほろ苦さとオレンジムースの軽やかさ、土台のサクサク食感が重なり、最後まで飽きずに楽しめました。
お酒とスイーツの“意外なおいしさ”を発見
飲み比べながら楽しむマリアージュ

今回のコラボレーションは、SPRING VALLEY BREWERYが提案する「スイーツとビールの新しい楽しみ方」を形にしたもの。
フリーフロープランではクラフトビール3種に加え、富士ブランドのウイスキー3種やソフトドリンク、さらにOZmallからの予約限定でコーヒー・紅茶もご用意。
バー空間だからこそ、より大人らしい雰囲気の中で体験できるのが特徴です。ビールとスイーツといった意外な組み合わせや、ウイスキーとショコラの定番の組み合わせなど、ビールとスイーツの新たな魅力に出会える、大人のための特別な時間でした。
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