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【思春期のスマホ問題】親はどう向き合う?欧米の家庭に学ぶ子どもの「自律心」の育み方

【思春期のスマホ問題】親はどう向き合う?欧米の家庭に学ぶ子どもの「自律心」の育み方

今や、私たちの生活とは切っても切り離せないスマホやSNS。一方で、子どもたちによる「SNSの乱用」は世界的にも問題視されています。そんな状況で、親が教えるべきスマホやSNSとの適度な付き合い方とは?この記事ではアメリカ在住の作家・ジャーナリストで教育者でもある冷泉彰彦氏の著作『世界の一流は「子ども」に何を教えているのか』(発行:クロスメディア・パブリッシング)の一部を抜粋。思春期の子どものデジタルデバイス利用について、欧米の家庭で行われている取り組みについてお届けします。

2026年6月2日発行『世界の一流は「子ども」に何を教えているのか』

【思春期のスマホ問題】親はどう向き合う?欧米の家庭に学ぶ子どもの「自律心」の育み方
出典:冷泉彰彦著『世界の一流は「子ども」に何を教えているのか』(クロスメディア・パブリッシング発行)

『世界の一流は「子ども」に何を教えているのか』

AIとグローバルの時代に「世界で通用する18歳」を育てるために、親や教師はどんなメッセージを子どもたちに伝えるべきか——。渡米33年、プリンストン在住の作家・ジャーナリストで教育者でもある冷泉彰彦氏が教育と子育ての「世界標準」について解説する一冊です。

現地で3人の子育てを経験。さらにプリンストン日本語学校高等部で、数多くの日本人・日系人の高校生を指導し、アメリカの名門大学に送り出してきた著者。自らの経験なども踏まえつつ、幼児期から思春期に至るまで、年齢に応じた子育ての道筋を具体的に示しています。

著者:冷泉彰彦

1959年東京生まれ。ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部ディレクター。

東京大学文学部卒業後、福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。著書に『自動運転「戦場」ルポ : ウーバー、グーグル、日本勢 ── クルマの近未来』(朝日新書)、『「関係の空気」 「場の空気」』(講談社現代新書)など。

発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレス
2026年06月02日発行
ページ数:224ページ
定価:1,815円(本体1,650円+税10%)


(構成・記事:ママテナ編集部書籍チーム)

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冷泉彰彦

米国ニュージャージー州在住の作家・ジャーナリスト/プリンストン日本語学校高等部ディレクター

1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業後、福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。『アメリカの警察』(ワニブックス新書)、『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)、『「関係の空気」「場の空気」』(講談社現代新書)など多数の著書がある。有料の週刊メルマガ「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。

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