仕上げの香り付けや、少量のすりおろしにも便利
マイクロプレインのゼスターグレーターは、柑橘類の皮やチーズだけでなく、ちょっとした野菜をすりおろすのにも便利。
けっこう細かくすりおろせるので、料理の仕上げに香りを少し足したいときや、野菜をきめ細かくおろして使いたいときにも活躍します。たとえば、にんじんをすりおろしてドレッシングにするのもおすすめだそうです。
細かくおろせる一方で、セラミックのおろし器などに比べると、にんじんの存在感はしっかり残るため、“食べるドレッシング”のような仕上がりに。なめらかすぎず、にんじんらしい食感と甘みが残るところが、JUNAさんのお気に入りポイントです。

「食べるにんじんドレッシング」も簡単に
JUNAさんが今回作ったのは、ゼスターグレーターですりおろしたにんじんを使った「食べるにんじんドレッシング」。
すりおろしたにんじんに、オリーブオイル、砂糖、塩、りんご酢、黒こしょうを加え、全体をよく混ぜて乳化させれば完成。お好みで、ゼスターグレーターでにんにくを少しだけおろして加えてもおいしいそうです。
できあがった「食べるにんじんドレッシング」を、JUNAさんは冷たく冷やしたトマトにたっぷりとかけて楽しんでいました。にんじんの甘みがしっかり感じられ、ドレッシングでありながら、ちゃんと“食べている”感じもある仕上がりに。
野菜の食感や香りをほどよく残しながら、料理になじませてくれるのも、このゼスターグレーターならではの魅力です。


