中古住宅の荒れ果てた庭、DIYで“和風の庭”にすると…… ステキな雰囲気の空間に海外からも「素敵」と称賛

中古住宅の荒れ果てた庭、DIYで“和風の庭”にすると…… ステキな雰囲気の空間に海外からも「素敵」と称賛

花壇を小さくして「過ごせる空間」を確保

 庭のイメージが固まったら、作業開始。まずは整地からです。シャベルで固まった庭の土を掘り返し、花壇として配置されていた岩や踏み石を一旦外します。スコップを使ったり、大きな石や岩を持ち上げたりの力仕事に、「普段使わない体力を使いますね」と鹿熊さん。

 以前から使っていた岩や石を活用し、花壇を小さめに作り直します。花壇が小さくなった分、それ以外の領域が広がり、「過ごせる空間」が確保できたように感じられるとのことでした。

「計測」や「防草シート」など、砂利・敷石を敷くまでの準備

 花壇以外の部分には砂利を敷き詰めるのですが、砂利がどのくらい必要なのか計算するために、長尺メジャーで庭を計測します。

 そして、踏み石をどこに、どれくらいの間隔で設置するのかのイメージを具体的にするために、同じ大きさや形に段ボールをカットし、庭に置いてみます。

 踏み石の配置が決まったら、雑草対策のための防草シートを貼ります。ネットで購入した防草シートは不織布でできていて、「雨が降っても水はけは良さそう」という印象を持ったとのこと。

 家とのすき間ができないように防草シートを敷き、固定ピンを挿して地面に留めます。固定ピンをトンカチで叩いて、しっかり固定しました。

配信元: ねとらぼ

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