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夜空を描いた夏限定羊羹「満天」に鳥取限定包装が登場!宝石のような琥珀糖もチェック


島根県松江市に本店を構える和菓子店「彩雲堂」は、夏の限定羊羹「満天」を今年も販売。彩雲堂の各直営店舗、オンラインショップ、百貨店催事などで購入可能。直営店舗およびオンラインショップでの販売期間は、8月中旬までを予定している。

また、今年は、“星取県”としても親しまれる鳥取県内限定の特別包装も用意。6月19日(金)より販売する。

さらに、宝石のような琥珀糖「氷彩(ひいろ)」も要チェック。「満天」とのギフトセットも用意している。

「満天」の特徴


カットする前は一幅の絵画のよう

「満天」は、北海道産小豆を使用したなめらかなこし餡の羊羹と、寒天を青く色付けた錦玉羹を重ね、その上に金銀の星を散らして天の川を描いた一品。職人が一棹ずつ星降る夜空を描き出す、まるで一幅の絵画のような和菓子だ。

錦玉羹には、島根県・三瓶山の地層で長い歳月をかけて濾過された天然水「さひめの泉」を使用。地下70メートルから汲み上げられるこの水は、まろやかな口当たりをもたらすとともに、「シリカ」を多く含み、清らかさを引き立てる。冷やして食べると、ひんやりとした涼味が際立つそう。


価格は、1箱(通常サイズ)1,728円(税込)、ミニ棹(ミニサイズ)972円(税込)だ。

鳥取限定包装が登場

「彩雲堂」では、今春よりJR鳥取駅、鳥取砂丘コナン空港、米子鬼太郎空港など、鳥取県内の主要な交通拠点にて商品の販売を開始し、鳥取エリアでの販路を拡大している。


こうした展開を背景に、夏の代表銘菓「満天」と、“星取県”として知られる鳥取県の魅力を掛け合わせた、鳥取限定包装を企画した。

パッケージには、鳥取砂丘と星が降り注ぐような夜空をデザイン。澄んだ夜空に星がきらめく情景を、職人の手仕事で丁寧に描いた“食べる夜空”として表現した和菓子と合うようにデザインしている。

星取県限定包装の販売場所は、イオン鳥取北店、イオン日吉津店、JR鳥取駅「おみやげ楽市 シャミネ鳥取店」、鳥取砂丘コナン空港「鳥取エアポートマルシェ きんさい屋」、鳥取市の丸由百貨店 彩雲堂、JU米子タカシマヤ、JR米子駅「おみやげ楽市 シャミネ米子店」、米子鬼太郎空港「ANA FESTA」、米子市の彩雲堂米子東山店だ。

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