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夜空を描いた夏限定羊羹「満天」に鳥取限定包装が登場!宝石のような琥珀糖もチェック

琥珀糖「氷彩」もチェック!「満天」とのセットも


食べる宝石と話題の琥珀糖。彩雲堂の琥珀糖「氷彩」1箱・994円(税込)は、外はカリッと中はゼリーのように柔らかい口当たり。天然着色料を用い、いちご・ラムネ・レモン・ぶどう・梅の5つの味を用意した。


夏のギフト「銀河」2,884円(税込)は、「満天」と「氷彩」のセット。ギフトやお中元にもぴったりの商品だ。

「満天」の誕生秘話

「満天」は、ある職人が出張先から戻った夜、ふと見上げた夜空にインスピレーションを得て誕生した。

その夜空には、都会では決して見ることのできない、澄んだ空気の中でひときわ輝く星々が広がっていたそう。その美しさに心を動かされた職人が、「この風景を和菓子で表現したい」と感じたことが、開発のきっかけだという。

当時、青色の食品は一般的ではなく、特に和菓子においては使用が敬遠されていたが、試作を重ね、2005年に夏季限定の羊羹「満天」として販売を開始。以来、毎年多くの人から好評を得て、夏の定番商品として親しまれてきた。

当初は、星のきらめく銀河をイメージしていた白い模様も、次第に雲のような表現へとなりがちだったとか。気づけば、「満天の星空」というより「雲のかかった空」のような印象になっていったという。職人の手作りであるがゆえに、描かれる空には、ばらつきが生じていたのだ。


その後、鉄道会社とのコラボをきっかけに、営業部と製造部が連携し、「夜空の美しさを和菓子で表現する」という原点の想いを再認識。以降、デザインと味わいの改良に取り組み、20年の歳月をかけて、現在の「満天」が完成した。


瑠璃色の夜空に、大小の星がきらめく意匠。その中で職人が特にこだわったのが、夜空に流れる雲の表現だ。錦玉が固まりきらないわずかな時間のなかで、白く流れるような雲を描き、立体的に描く技法には、職人の深いこだわりが込められている。

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