一番汚れてるのは毛先じゃなかった。歯科衛生士が明かすハブラシの"菌だまり"の正体

「しっかり流水で洗ってるから大丈夫」。そう思ってたけど、それだけじゃ足りないみたい。梅雨はハブラシが家の中でいちばん雑菌が繁殖しやすい盲点なんだとか。濡れたまましまうのはNG、一番汚れるのは毛先じゃない…。サンスター歯科衛生士が解説する、正しい保管の"ウソ・ホント"の情報をご紹介します。

「便器ハブラシ」が引き起こす、お口の健康リスクとは?

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梅雨の時期、部屋干し臭や水回りのカビに目が向きがちですが、家の中で“最も雑菌が繁殖しやすい盲点”があります。それは、私たちが毎日口に入れている「ハブラシ」です。

「しっかり流水で洗っているから大丈夫」という油断は禁物。間違った保管方法により、気づかぬうちに菌を口内に塗り広げているかもしれません。

実は、口の中には数千億個もの細菌が生息しており、その塊である歯垢の細菌密度は「便」に匹敵します。環境次第では、無意識に自ら「便器ハブラシ」を作り出している可能性があるのです。

今回の企画では、日常のハブラシに潜むリスクと、梅雨の季節に避けるべきNG習慣の「ウソ?ホント?」を、口腔ケアのプロである「サンスター 歯科衛生士」が解説しています。

放置はキケン! 便器ハブラシが引き起こす「おくちの3大健康リスク」

配信元: マイナビ子育て

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