未来の東京、ちょっと見えたかも。AR・ロボット・次世代モビリティを親子で体感してきた「スマートシティフェスタ2026」

まとめ

西新宿という都会の真ん中で、最先端テクノロジーを親子で次々と無料で体験でき、とても充実した時間になりました。近い将来、息子が社会人になるころには、こうした技術の一部が東京の日常に自然と溶け込んでいるのかもしれません。

工学院大学のソーラーカー見学では、クルマ好きの息子が目を輝かせ、めずらしく自分から学生さんに質問を投げかける場面もありました。

ソーラーパネルの下に隠れた構造部分

息子には一見、自転車のように見えたというソーラーカー。 しゃがんで下をのぞき込み、「サスペンションあるの?」「小回りできるの?」と次々に質問。 仕組みを知るほど、クルマと同じ機能を備えていることに驚いていました。
その姿を見ているうちに、「いつかこの学生さんたちのように果敢に挑戦に向かっていく日が来るのかな」と、ふと未来の彼を思い描いてしまいました。 この体験が、息子にとって将来を考える小さなきっかけになっていたらうれしいです。

今回我が家が体験したテクノロジーは、すでに街のさまざまな場所で導入が進み、実際に触れられる機会もどんどん広がっています。

たとえば、対戦型ARアクティビティ「HADO」は全国の専用アリーナで体験でき、ハンズフリーモビリティ「UNI-ONE」は栃木県のモビリティリゾートもてぎで楽しめます。そのほかのコンテンツも、今回のような期間限定イベントなどで登場することが多いため、見かけた際はぜひ体験してみてください。

最後は、東京都庁の展望台にも立ち寄りました。

45階から街並みを眺めながら、東京の未来に思いを馳せるひとときとなりました。

(文・撮影:あゆーや/アソンデミエータ)

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あゆーや/アソンデミエータこの記事の執筆者あゆーや/アソンデミエータ11歳男の子のママ。書籍編集者時代の自らのさまざまな体験を通して、実体験こそが一生の財産になると考え、息子にも新たな体験をさせようとお出かけする日々。そのなかでも、実際に息子が喜んだお出かけ先や体験スポット、工場見学などの情報を発信しています。
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