50歳で脱サラし第二の人生へ!札幌のケバブキッチンカー「kuku-ru」の美味い、熱い仕込みの裏側に潜入!

50歳で脱サラし第二の人生へ!札幌のケバブキッチンカー「kuku-ru」の美味い、熱い仕込みの裏側に潜入!

夏のイベントや街角で見かけると、思わず足が止まってしまうキッチンカー。今回は、札幌を中心に北海道内各地で営業している大人気のケバブ専門店「kuku-ru(ククル)」をご紹介します。スパイスの香りが食欲をそそるケバブの美味しさの秘密、そして店主の熱い想いに迫りました。

中東発祥の「焼き料理」が日本流に進化

ケバブとは、中東地域周辺を発祥とする「焼き料理」の総称です。本場では羊の肉を使うのが一般的ですが、日本人の味覚に合わせ、kuku-ruでは厳選した鶏肉を使用しています。

メニューは、定番の「ケバブサンド」や、トルティーヤで巻いた「ロールケバブ」、お米と一緒にガッツリ味わえる「ケバブ丼」など。どれもスパイスの効いたお肉がたっぷりで、ランチタイムには行列が途切れないほどの人気を誇っています。

30年の会社員生活を経て、50歳での大きな決断

kuku-ruを営むのは、店主の堤敏彦さん(59)。かつては30年間サラリーマンとして働いていましたが、「いつか自分の好きな仕事をしたい」という思いを抱き続けていました。そして子育てがひと段落したタイミング、50歳という年齢で脱サラを決意。

そんな時に帯広でたまたま食べたケバブの美味しさに大きな衝撃を受け、「これだ!」と直感。2017年に念願のキッチンカーを開業し、第二の人生をスタートさせました。

配信元: SODANE