一切の妥協なし!国産鶏肉24kgの丁寧な仕込み
kuku-ruの美味しさを支えているのは、堤さんの徹底したこだわりと丁寧な手作業です。仕込みの現場は、知人の豚丼店の間借りキッチン。毎日使うお肉は、冷凍ではなく生の国産鶏もも肉を使用しています。
3日分となる24kgのお肉を前に、堤さんは包丁を握ります。食感を良くするため、お肉を1枚ずつ丁寧に開き、筋や小骨、余分な脂身を1時間以上かけてひたすら取り除いていきます。この地道な作業こそが、ジューシーで口当たりの良いケバブを生み出す秘訣なのです。

圧巻の「肉タワー」が完成するまで
丁寧な処理を終えたお肉は、前日から堤さんオリジナルのブレンドスパイスに漬け込まれます。味がしっかりと染み込んだお肉を、今度は専用の大きな串に1枚ずつ丁寧に刺していきます。
その数、なんと42枚。すべてを刺し終えると、あのキッチンカーでお馴染みの、圧巻の「肉タワー」が姿を現します。その迫力のある佇まいは、まさに職人技の結晶です。


