50歳で脱サラし第二の人生へ!札幌のケバブキッチンカー「kuku-ru」の美味い、熱い仕込みの裏側に潜入!

50歳で脱サラし第二の人生へ!札幌のケバブキッチンカー「kuku-ru」の美味い、熱い仕込みの裏側に潜入!

一切の妥協なし!国産鶏肉24kgの丁寧な仕込み

kuku-ruの美味しさを支えているのは、堤さんの徹底したこだわりと丁寧な手作業です。仕込みの現場は、知人の豚丼店の間借りキッチン。毎日使うお肉は、冷凍ではなく生の国産鶏もも肉を使用しています。

3日分となる24kgのお肉を前に、堤さんは包丁を握ります。食感を良くするため、お肉を1枚ずつ丁寧に開き、筋や小骨、余分な脂身を1時間以上かけてひたすら取り除いていきます。この地道な作業こそが、ジューシーで口当たりの良いケバブを生み出す秘訣なのです。

圧巻の「肉タワー」が完成するまで

丁寧な処理を終えたお肉は、前日から堤さんオリジナルのブレンドスパイスに漬け込まれます。味がしっかりと染み込んだお肉を、今度は専用の大きな串に1枚ずつ丁寧に刺していきます。

その数、なんと42枚。すべてを刺し終えると、あのキッチンカーでお馴染みの、圧巻の「肉タワー」が姿を現します。その迫力のある佇まいは、まさに職人技の結晶です。

配信元: SODANE