
埼玉県さいたま市にて1985年創業のパティスリー「PAS DE DEUX(パドゥドゥ)」は、6月20日(土)より東京の日本橋三越本店 本館地下1階へ常設出店している。
自然と向き合う生産者の素材を選んで菓子を展開


「PAS DE DEUX」は1985年の創業以来、地域の風土や生きものと向き合うつくり手とともに素材を選び、焼き菓子・生菓子・ギフトを展開。お菓子を食文化の一部として捉えながら、“引き算の美しさ”から生まれる菓子づくりを行っている。

今回、贈答需要が高く、多くの人が“誰かのために選ぶ”場所である日本橋三越本店に出店し、素材背景のある焼菓子や季節感のある商品を通じて、贈る時間や味わう時間を豊かにする提案を行っていく。
新たなシグネチャークッキー缶が登場

オープンに合わせ、ブランドの新たなシグネチャークッキー缶「Essence(エッセンス)」4,320円(税込)が登場する。
「PAS DE DEUX」が40年のお菓子づくりの中で辿り着いたのは、砂糖、卵、乳、塩といった“お菓子の基本”となる食材だった。「Essence」は、背景のある素材を使用しており、上質でありながら相手を選ばず、贈りものにしやすいクッキー缶だ。
