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風、薫る【第65回は6/27OA】シマケン(佐野晶哉)の力作読むりんの感想、直美(上坂樹里)吾郎(甲斐翔真)から呼び止められる訳

風、薫る【第65回は6/27OA】シマケン(佐野晶哉)の力作読むりんの感想、直美(上坂樹里)吾郎(甲斐翔真)から呼び止められる訳

女優の見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美という2人のヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(総合)の第65回が27日に放送される。26日は、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の1次リーグF組・日本対スウェーデンが生中継されるため、総合で午前8時から放送予定だった同回の放送は休止となり、午後0時45分からの再放送も休止される。第65回は翌27日(土曜)の午前8時から放送され、その後、午前8時15分から土曜ダイジェスト版第13週がオンエアされる。午後0時45分からは第65回の再放送、午後1時5分からは同ダイジェストの再放送が予定される。NHK BSでは26日午前7時45分から第65回が放送される。25日に放送された第64回を振り返りながら、その見所を解説する。

朝ドラ「風、薫る」第65回(6月27日放送予定)見所

りんは「シマケン」こと島田健次郎(Aぇ! group・佐野晶哉)が書いた小説を読む。一方の直美は、お見舞いに来ていた軍人・小川吾郎(甲斐翔真)に呼び止められる。そんななか、看病婦の三浦ツヤ(東野絢香)が「ある事件」を起こしてしまう。

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帝都医大病院では、りん、直美、玉田多江(生田絵梨花)、工藤トメ(原嶋凛)が看護婦取締に任命された。4人は看病婦や看護科の生徒たちを指導・管理する立場となり、講義や後進の育成も担当することに。突然の大役に戸惑いながらも、それぞれが新たな責任と向き合い始める。そんななか、看病婦として働くツヤが「看護婦になりたい」とりんに相談する。仕事を通じて看護への憧れを抱くようになったツヤの思いを知ったりんたちは、院長の多田重太郎(筒井道隆)に掛け合い、ツヤは特例で看護科の講義を受けられることになった。

一方で、りんと直美は、自分たちとは異なり「看護婦になること」を夢として目指す優秀な生徒たちを教えることに不安を抱く。恩師バーンズ(エマ・ハワード)が語った「看護婦が日本中の病院で当たり前に働く時代をつくる」という夢を思い出し、その実現に向けて努力を続ける決意を新たにした。

シマケンはついに小説を書き上げる。りんへの思いを胸に秘めながら創作に打ち込む姿が描かれた一方、直美は入院患者の陣内清(細川岳)をめぐり吾郎と衝突。食事制限中の陣内にぼた餅を差し入れた小川を注意したことがきっかけで、2人は激しい口論となった。

看護科の講義に参加し始めたツヤは、慣れない勉強にも懸命に取り組む。りんはナイチンゲールの著書を和訳したノートを手渡し、その成長を後押しした。さらに実習では、生徒の土居ヒデ(池田朱那)に包帯の巻き方を教え、長年の現場経験に裏打ちされた技術を披露する。その姿を見たベテラン看病婦の永田フユ(猫背椿)は、ツヤが看護婦になれるよう期待を寄せ、りんに「よろしく頼むよ、先生」と声をかけた。

配信元: iza!

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