
もっちりした食感で優しい甘みが広がる米粉のパン。実は、ポリ袋で作ると準備も片づけもラクになる!って知っていましたか?
パンレシピ本累計50万部突破、全国でパン教室が大人気!「日々のパン」代表・吉永麻衣子さんが、ポリ袋で仕込んで、朝は焼くだけのかんたん米粉パンの作り方をご紹介。生地作りから焼き上がるまで時間をかけずにできるので、忙しい平日の朝でも焼きたての米粉パンを楽しむことができます。
お手軽なのに美味しくて、初心者でも続けやすい!ぜひ作ってその出来上がりに驚いてください。
※本記事は吉永麻衣子(著)の書籍『ポリ袋で作るかんたん米粉パン』から一部抜粋・編集しました。
汚れない 疲れない 失敗しない
ポリ袋でかんたん!2つの基本生地
切りっぱなしパンの基本となる生地は、豆乳生地と水の生地の2つ。どちらで作ってもOKなので、好みによって使い分けることができます。生地はポリ袋の中でふったりもんだりするだけで、一次発酵も不要。粉まみれになったり、こねるのに疲れてしまったり、失敗したりすることなく、パン作りが初めての人でも安心してチャレンジできます。基本生地の材料(ふつうサイズのパンなら4個分)
■◆豆乳生地砂糖とバターをプラスして風味やコクがアップ!こんがり焼き色もつきやすい

A米粉(パン用米粉「ミズホチカラ」)…100g
片栗粉…10g
きび砂糖…10g
塩…2g(小さじ1/3)
ドライイースト… 2g(小さじ1/2)
サイリウム…2g(小さじ1/2)
Bぬるま湯…60g(水を電子レンジ(600W)で20秒ほど加熱して、ぬるま湯に)
無調整豆乳…30g
バター(室温に戻したもの)…5g
■◆水の生地
乳製品や砂糖を使わずカラダにやさしい配合!お米の風味が感じられる

A米粉(パン用米粉「ミズホチカラ」)…100 g
片栗粉…10g
塩…2g(小さじ1/3)
ドライイースト…2g(小さじ1/2)
サイリウム…2g(小さじ1/2)
Bぬるま湯…80g
みりん…8g
米油…7g
※パン用米粉「ミズホチカラ」(熊本製粉)以外の米粉を使った場合、レシピ通りに作っても同じ仕上がりにはなりません。初心者の方は特に、失敗なく作るためにもこの米粉を使ってみてください。

