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風、薫る【6/29~第14週】ヒデ(池田朱那)退学、りんはヒラに降格…直美、小川(甲斐翔真)と急接近も寛太(藤原季節)登場の意味

風、薫る【6/29~第14週】ヒデ(池田朱那)退学、りんはヒラに降格…直美、小川(甲斐翔真)と急接近も寛太(藤原季節)登場の意味

女優の見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美という2人のヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(総合)の第14週「ウソと誠」(第66~70回)が放送される。第13週の内容を振り返りながら、翌週の見所を解説する。27日に放送された予告によると、次週は、りんの幼なじみ・竹内虎太郎(小林虎之介)が登場。「シマケン」こと島田健次郎(Aぇ! group・佐野晶哉)の姿もあり、りんを巡る恋の行方が気になる。一方、直美は小川吾郎(甲斐翔真)と急接近するようで、2人で仲良く団子を頬張る場面があった。注目は「詐欺師」勘太(藤原季節)の出番。その姿は「紳士風」になっており、勘太が一ノ瀬家を訪れるシーンがあった。

朝ドラ「風、薫る」第14週「ウソと誠」(第66~70回)見所

土居ヒデ(池田朱那)が看護科を辞めてしまい、りんは外科の看護婦取締の職を下ろされてしまう。一看護婦として患者を担当するようになったりんが担当することになったのは、うそをよくつく山本辰治(本田大輔)という患者。一方、直美は一ノ瀬家に同居するようになる。

第13週「白日の夢」ストーリー展開【ネタバレ】

帝都医大病院では、りん、直美、玉田多江(生田絵梨花)、工藤トメ(原嶋凛)が看護婦取締に任命され、看病婦や看護科の生徒を指導する立場となった。突然の重責に戸惑いながらも、それぞれが後進育成に向き合い始める。そんななか、看病婦の三浦ツヤが「看護婦になりたい」とりんに相談。りんたちは院長・多田重太郎(筒井道隆)に掛け合い、ツヤは特例で看護科の講義を受けられることになった。

シマケンは、りんを思いながらついに小説を書き上げた。直美は入院患者の陣内清(細川岳)をめぐり軍人の小川と衝突。食事制限中の陣内にぼた餅を差し入れた小川を注意したことがきっかけで、2人は激しい口論となった。

ツヤは慣れない勉強にも懸命に取り組み、りんからナイチンゲールの著書を和訳したノートを受け取る。実習では生徒のヒデに包帯の巻き方を教えるなど、長年の経験で培った技術を発揮。その姿にベテラン看病婦の永田フユ(猫背椿)も期待を寄せた。

りんに力作を読んでほしいシマケンは団子屋で彼女を待つなか、直美に出会う。直美に小説家を目指した理由を尋ねられたシマケンは「子供のころ病弱で、あまり外に出られなくて。物語の中でなら遠くへ行けるから」と語るが、りんへの思いを見抜かれると動揺。直美は「手強いですよりんは。相当鈍いから」と笑いながら応援を約束した。

フユは、教育を受けた看護婦が増えれば自分たち看病婦の居場所がなくなるのではないかと不安を吐露。時代の変化への複雑な思いをのぞかせる。りんは、人は間違えるものだからこそ、仲間と支え合うことが大切だと講義。さらに患者から手紙の投函を頼まれた際、ヒデが断ろうとする中で自ら引き受ける。看護とは何かという問いに明確な答えを見いだせず、りんは改めてその役割について考えさせられた。また直美がかつて世話になった長屋の大家トヨ(松金よね子)が倒れ、駆けつけたりんと直美は症状を確認し受診を勧めるが、トヨはお金がもったいないと拒否。患者を救いたくても救えない現実を前に、直美は無力感を募らせた。

配信元: iza!

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