家事代行で500軒以上の家を見てきた5人家族ママが教える“散らかる家と片付く家の違い”が、YouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で20万回以上再生され、「なるほど!」「参考になりました」などの反響が寄せられています。
家が片付くかどうかは“考え方”次第
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「みみ先生 | 57㎡5人暮らし片付け研究所」(@mimi_katazuke)を運営するみみ先生さん。57平方メートルの住まいに家族5人で暮らしながら、家事代行や整理収納の現場に8年間携わってきた経験を生かし、片付けのコツや収納術を発信しています。
今回話題を呼んだのは、“散らかる家”と“片付く家”の違いについてまとめた動画です。これまで500軒以上の家庭を見てきたみみ先生さんによると、片付くかどうかを左右するのは家の広さではなく、“考え方”にあるとのこと。動画では自宅の様子を交えながら、その理由を分かりやすく解説しています。
散らかる家は“捨てる量”が少ない!
まず紹介されるのは、“散らかる家”の共通点について。みみ先生さんが最初に挙げたのは、「買ったものに対して捨てるものが少ない」ことです。ネット通販などで届いた荷物が次々と増える一方、不要なものを手放していない家庭は少なくないのだとか。その結果、家の中のものが増え続け、散らかる原因になってしまうといいます。
みみ先生さん自身は、新しいものを買ったら古いものをできるだけ早く手放すよう心掛けているとのこと。例えば掃除機を買い替えた際には、届いたその日のうちに古い掃除機の粗大ごみ回収を予約したそうです。このように「1つ入ったら1つ出す」を徹底することで、ものが増え続けるのを防いでいるといいます。

