“まだ使えるか”ではなく“自分にとって必要か”
そして最後に取り上げられたのが、多くの人が抱きがちな「まだ使えるからもったいない」という考え方。この問題に対し、みみ先生さんは「『あなたは使いますか?』っていうことを聞くといい」と提案します。収納スペースを不要なもので埋めてしまうと、本当に必要なものをしまう場所がなくなってしまうことも。だからこそ、“まだ使えるか”ではなく、“自分にとって必要か”で判断することが大切だといいます。
「納得です」「耳が痛い」の声
今回紹介されたポイントは、「買ったら1つ手放す」「収納は増やさない」「置き場を決めてから買う」「自分に必要か判断する」と、今すぐ実践できそうなものばかり。みみ先生さんは動画の最後で「もし今日1つだけやるなら、今日何か1つ手放してみてください」と呼びかけており、見ているだけで片付けのやる気が湧いてくるような内容となっていました。
考え方ひとつで暮らしが整うことがよく分かる動画に、コメント欄では「納得です」「ためになります」「考えてから買う、本当にそうです!」「耳が痛い」「もう少し収納を減らして空間を取り戻そうと思えた動画でした」「片付け方が分からないのは、不要な物があるからなのか…」など、共感や反省の声が続々と寄せられています。
動画提供:みみ先生 | 57㎡5人暮らし片付け研究所(@mimi_katazuke)さん

