農産物の魅力をワインという新たな形で発信
ワイナリー名である「紫峰堂」は、古くから「紫峰」と称される筑波山に由来している。日本百名山のひとつとして知られる筑波山は、古来より人々の暮らしや文化とともに歩んできた。その豊かな自然環境の中で育まれる農産物の魅力を、ワインという新たな形で発信することが、筑波農場の使命とのこと。
将来的にはワイナリー見学やテイスティング、地域食材とのペアリングイベントなども開催し、筑波の食と農業、観光をつなぐ交流拠点として発展を目指すとのことだ。
10月に開業予定の紫峰堂ワイナリーについて、チェックしてみては。
■紫峰堂ワイナリー
所在地:茨城県つくば市北条3898
開業:10月予定
(熊田明日良)
