2026年後半の運気【東洋二十四節気 星占い】|小池雅章(青山五行)

2026年後半の運気【東洋二十四節気 星占い】|小池雅章(青山五行)

9月

10日
金星が、輝きを増していた天秤座から蠍座へと移り、金星の力は少しばかり減衰気味となります。その後、入れ替わるように水星が天秤座に入ってまいります。天秤座に入った水星は、ここから数日間、冥王星・天王星と風の星座のグランドトラインを強めます。知的作業には申し分のない期間となるでしょう。

11日
乙女座にて太陽と月が重なり新月を形成。これに呼応するものは蟹座の火星で、やる気や行動力に溢れ、何かの開始には良きタイミングとなります。

23日
太陽が天秤座に入り秋分です。この太陽と牡羊座の海王星が180度を形成、何となく目標がはっきりしない時となりそうですから、全ては打算的、具体的に物事を進めてゆく事が何よりです。
一方で、太陽・冥王星・天王星が風の星座のグランドトラインを強める事で、更に強い知力が生まれてまいります。そのうえにカイトの座相も加わりますので、意識をすれば、おぼろげな中にも具体的なものが見えてくるという暗示です。

27日
太陽と月が対峙して満月、月の脇には海王星と土星がありますので、少しばかり厄介な満月かもしれません。諍(いさか)いには要注意となります。

28日
火星が獅子座に入り水瓶座の冥王星と180度。これは暴力性を表わしますので、紛争の暗示が強まります。個人にも社会にも同様に作用いたしますので、緊張の時となりそうです。

30日
水星が蠍座に入って行きます。獅子座の火星、水瓶座の冥王星とTスクエアが形成されます。周囲の暴走を如何に制止できるかが鍵となるでしょう。

10月

1日
双子座にて月と天王星が重なり、太陽と冥王星とのグランドトラインを強めます。更に知的能力が向上して行くようです。

2日
金星が蠍座にて逆行開始となります。

5日
獅子座にて火星と月が重なり、冥王星との対峙を強めますので、個人的にも社会的に諍いの暗示が強まります。

11日
天秤座にて太陽と月が重なり新月となります。これに呼応するものは獅子座の木星、周囲からの助けや保護があっての物事のスタートとなります。

23日
太陽は蠍座に入り金星と重なり、これが冥王星との90度を形成する数日となります。愛情のもつれなどには要注意期間であります。

25日
蠍座を逆行中の金星が天秤座に戻ります。再び金星の力が強まり、晩秋のエレガントな時期が始まるでしょう。

26日
月が牡牛座に入り蠍座の太陽と対峙して満月となります。この180度に90度にて割り込むものが冥王星なので、緊張の数日となりそうです。

配信元: 幻冬舎plus

提供元

プロフィール画像

幻冬舎plus

自分サイズが見つかる進化系ライフマガジン。作家・著名人が執筆するコラム連載、インタビュー、対談を毎日無料公開中! さまざまな生き方、価値観を少しでも多く伝えることで、それぞれの“自分サイズ”を考え、見つける助けになることを目指しています。併設のストアでは幻冬舎の電子書籍がすぐに立ち読み・購入できます。ここでしか買えないサイン本やグッズ、イベントチケットも。