2026年後半の運気【東洋二十四節気 星占い】|小池雅章(青山五行)

2026年後半の運気【東洋二十四節気 星占い】|小池雅章(青山五行)

11月

9日
蠍座にて太陽と月が重なり新月を形成。新たな執着心などが生まれそうな暗示となります。 物欲ではなく、他者の心や身体に対する執着のようです。

13日
蠍座を逆行していた水星が順行に戻ります。

14日
金星が順行となり、本格的なおしゃれな季節到来です。

16日
火星と木星が獅子座25度にて重なり、蠍座の太陽とスクエア=90度となりますので、再び紛争の暗示が強まって行きます。

22日
太陽が射手座に入り、再び台形の座相を組みます。 太陽と天王星の180度=緊張 太陽と冥王星の 60度=復活 太陽と海王星の120度=直感 と言った暗示が交錯して行きます。

24日
月が双子座に入り射手座の太陽と対峙し満月を形成。これが台形の座相を更に強めてゆきます。

26日
火星が乙女座に入って行き、太陽と天王星の180度を90度にて分割。政治力を巡っての争いと言った暗示が強まりそうです。

29日
火星を頂点とした冥王星・海王星のYODが形成されます。個人も社会も平常心を保ちにくいようです。

12月

4日
金星が再び蠍座に入って行き、何となくセクシャルな雰囲気が漂う期間となります。 ただし、水瓶座の冥王星とは90度なので、背徳の恋などに陥りやすい時です。

6日
水星が射手座に入ります。ここは水星にとってはアウェイとなり、知力が散漫になりやすいので、注意が必要です。

9日
射手座にて太陽と月が重なり新月となります。高度な知識の吸収などには適したタイミングです。

22日
太陽が山羊座に入ります。これにて牡羊座の海王星、土星と90度になる10日間くらい、少しばかり窮屈な状態が続く事になります。

24日
月が蟹座に入り、山羊座の太陽と対峙して満月となります。この180度を牡羊座の海王星が90度にて分割。目標がはっきりしないといった暗示が強まります。

配信元: 幻冬舎plus

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