ガンプラとは思えないサイズ感
まずはネオ・ジオングから仮組みします。とても大きなものも含む大量のパーツをカットして組んでみると、ガンプラとは思えないサイズ感になりました。
次に2体1対のディキトゥスを3組、計6機をまとめて仮組みしていきます。6機が並ぶとなかなか壮観ですね。なお、動画では百式とメガ・バズーカ・ランチャーは組み上がった状態で登場します。
ディキトゥスをネオ・ジオングの“手”に!?
ここからミキシング作業に入ります。ディキトゥスは全身が手の形に変形するので、これをネオ・ジオングの腕に装着します。
柔軟に動かせるようにコトブキヤ「メカサプライ20 ジョイントセットD ガンメタVer.」というパーツを使用。このパーツを取り付けられるように、ネオ・ジオング側とディキトゥス側の双方に手を加えます。そのほか見映えを良くするために、各所の穴を埋めたり、合わせ目を消したりといった作業も進めていきます。
ネオ・ジオングのコアユニットであるモビルスーツ「シナンジュ」が収まっているところには百式を入れたいので、まずはそのままシナンジュと入れ替えてみます。後ろ側から見ると百式の足が見えて情けない感じがしたので、プラ板を貼って中が見えないようにします。
また、背中中央のシナンジュシールドは百式に合わないと感じたので、これをメガ・バズーカ・ランチャーに付け替えます。肩のスラスターにはLEDを埋め込みました。

