苦行を振り返り「地獄の極地みたいなガンプラでした」
このすばらしい色彩を出すため、多い箇所では8回も重ね塗装を施したそうです。また、光背にしたサイコシャードはメッキ下地のクリアイエロー、クリアオレンジ、クリアレッドでグラデーション塗装しています。
その大変な作業を振り返ったオンドレヤスさんは、「地獄の極地みたいなガンプラでした」と正直な思いを吐露。その上で、「過去作の中でもダントツトップの苦行でしたが、その分良いものができあがり満足です」と感想を述べています。
「もはや芸術品」「拝みたくなってきた」と反響
ほかのガンプラのパーツを流用するのではなく、完成したガンプラをそのままパーツにしてしまった驚きの作品に、「《ネオジオング百式観音》というパワーワード笑」「いいぞもっとやれ!」「馬鹿じゃねえの(最大限の褒め言葉)」「ラスボス倒した後に辿り着く隠し世界の裏ボスのようです」「完成したのは仏様なのに、作業工程は地獄」「ここまで神々しく見えると、もはや芸術品よ」「寺とかに普通に置いてあっても違和感無さすぎる……」「凄い……ガンプラに拝みたくなってきたの初めてや……」というコメントが寄せられています。
動画提供:YouTubeチャンネル「オンドレヤス」(@ondoreyas)

