ROOFTOP
都会の屋上で、
バーベキューも暖炉もサウナも
屋上に出ると、樹齢300年ほどの大きなオリーブの木が出迎えてくれる。約40平米のこのスペースには、サウナにバスタブ、暖炉が揃い、大人数でもゆったり過ごせる大きなL字型のベンチも設けた。「人を呼んでバーベキューをしたり、サウナに入って外気浴をしたり、夜は暖炉に薪を焼べて語り合ったり。庭の代わりのような場所です」(篤さん)。りきまるくんにとってはちょっとした公園代わりにもなっているそう。
バレルサウナは、友人がブランドディレクターを務める〈ONE SAUNA〉のもの。遠隔操作でスイッチが入れられるので、帰り道にセットしておけば着いたらすぐに入れる。「本当に購入してよかったギアのひとつです」(篤さん)。冬の屋上バーベキューでは50℃に設定してホットスペースとして活用することも。
サウナで熱々になったら、目の前の猫足バスタブへ。夏はりきまるくんのプール代わりとしても活躍中。
BATH ROOM
ホテルステイ気分で、
優雅なひとり時間を
あゆみさんが「この家でいちばん好きな場所」と話すのがバスルーム。「猫足の大きなバスタブに海外ホテルのような雰囲気で、束の間のひとり時間を優雅に楽しめます」(あゆみさん)。蛇口とシャワーは篤さんがアメリカでよく泊まるホテルで使われていた〈Waterworks〉をL.A.から輸入した。
黒いドア越しに広がる、白タイルとゴールド、古材が映える洗面所。扉を開けるたび、非日常へと誘われる。一方で、ダブル洗面や床暖房を採用するなど、機能性の追求も抜かりない。
クラシカルなアメリカンスタイルで海外気分が味わえる、瀬戸あゆみさん、車田 篤さん家族の住まい、いかがでしたか? ヴィンテージ家具のセレクトや本格キッチン、屋上づくりのアイディアなど、ぜひ参考にしてみてくださいね。
