脳トレ四択クイズ | Merkystyle
漫画『みいちゃんと山田さん』34話(1)「戦わなければ、」みいちゃんの母・芽衣子の衝撃ビジュアルに読者絶句… 山田さんが描いたバトルシーンの謎

漫画『みいちゃんと山田さん』34話(1)「戦わなければ、」みいちゃんの母・芽衣子の衝撃ビジュアルに読者絶句… 山田さんが描いたバトルシーンの謎

■ すべては作中劇? 山田さんが描く「バトルシーン」の絶妙なミスリード

血みどろの親子喧嘩が繰り広げられる宮城と対比するように、東京では山田さんがついに動き出していた。 漫画家になるという夢を持ちながら、これまで全く作品を描こうとしなかった山田さんだが、ついに漫画の執筆を開始。「バトルシーンの迫力が出ない」と悩む彼女は、かつて自分がみいちゃんを殴り飛ばした記憶を思い出し、それを参考に描き上げて「私って、天才かも」と無邪気に笑う。

ここで注目したいのが、山田さんの原稿に描かれたキャラクターには獣耳のようなコスチュームが施されており、宮城で現在進行形で起きている「みいちゃんと母の殴り合い」をそのまま描いているわけではないという点だ。 現実の凄惨な乱闘の直後に、山田さんのファンタジーライクなバトルシーン執筆が重なるという不気味なカット割り。この絶妙なミスリードに対し、読者からはある「鋭い考察」が飛び交っている。

「みいちゃんが殴り合ってる裏で、みいちゃんを殴った物理的な記憶だけを思い出して漫画描いてる山田さん怖すぎる」 「よく見ると獣耳のキャラ描いてるから現実そのままじゃないけど、もしかしてこの『みいちゃんと山田さん』の物語自体が、山田さんの作った漫画(作中劇)だったってこと…?」 「現実の殴り合いと作中のバトルシーンを重ねる見事なミスリード。山田さんの狂気がどんどん浮き彫りになってる」

📅 次回更新までのおさらいにおすすめ!

👇 単行本6巻までの全伏線から読み解く、真犯人の徹底考察記事はこちら!

凄惨な最期が刻一刻と迫る中、交錯する宮城と東京。本作は9月発売予定の7巻で完結することが予告されており、クライマックスが迫っている。次回以降の展開からも目が離せない。

配信元: iza!

提供元

プロフィール画像

iza!

ネットで話題のネタや旬なニュースがサクッとわかるサイト 産経デジタル独自の原稿を掲載しながら、産経ニュース、サンスポ、zakzakなどさまざまな媒体のニュースを掲載。気になるニュースや話題がサクッとわかるサイトです。