築40年のマンションを“台湾レトロ”風にすると…… 夫婦が暮らすリノベ住宅に「真似したいです!」「隅から隅まで目を凝らして見てしまいました」

築40年のマンションを“台湾レトロ”風にすると…… 夫婦が暮らすリノベ住宅に「真似したいです!」「隅から隅まで目を凝らして見てしまいました」

 台湾が好きな夫婦の「台湾レトロ」なリノベ住宅を紹介するルームツアー動画が、台湾出身の人からもコメントが寄せられるほど反響を呼んでいます。

“台湾の暮らし”をテーマにリノベ

 動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「リノベる。マンション購入とリノベーション」(@RenoveruJp11)。中古マンション購入からリノベーションまでのワンストップサービスを提供するリノベるの公式YouTubeチャンネルで、物件購入から設計施工、引き渡しまでを手掛けた住まいのルームツアーや、中古リノベの役立つ情報を発信しています。

 今回の動画で紹介するのは、“台湾の暮らし”をテーマに1LDK+ワークスペースの間取りにリノベーションした築40年・68平米のマンション。台湾好き夫婦が2人暮らしをしています。

玄関からリビングへと視界が抜ける間取り

 玄関を開けるとリビングを仕切る扉はなく、廊下の先のリビングまで見えて視界が抜ける間取り。デザイナーの提案で採用したアール型の框がかわいらしく、土間には磁器タイルを採用。コストの関係で採用したタイルですが、施主さんは結果的にかわいく仕上がったと満足しているようです。

 収納は今後必要になるサイズがタイミングによって変わるため、あえて造作で靴棚を作ることはせず、自分たちで組み立てたものを置いているそうです。

 リビングは扉を設けなかった一方、玄関横の寝室は扉で区切る形に。光が抜けるように室内窓を採用し、寝室の窓からの光を玄関廊下に取り入れるようこだわっています。室内窓のため、パートナーが帰宅したときに寝室から分かるようになっており、玄関でお互いの居場所が分かるのも施主さんの満足ポイントとなっています。

配信元: ねとらぼ

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