料理長「フルコースのようなイメージで楽しんでいただけると思います」

この『サマーエスケープ アフタヌーンティー ~優雅な避暑体験~』を手がけたのは、料理長の橋本陽介さんとペストリーシェフの井伊知子さん。宮崎マンゴーなど豪華食材をふんだんに使用したラインナップに、「アフタヌーンティーと言うよりも、フルコースのイメージで楽しんでいただけると思います」とコメント。
また、今回のスイーツには珍しいスパイスが随所に使われており、井伊さんいわく「日本であまり使われてないようなスパイスを入れて仕上げることで、ちょっとしたアクセントだったり、味を引き締めたりしています。ただ甘いだけじゃなくて、スイーツの輪郭がはっきりする効果を期待して使用しています」とのこと。
ペストリーシェフのおすすめは、ずばり「マンゴーとグラス・バナーヌのクープ 大阪ミックスジュースへのオマージュ」(オプションメニュー)。「バナナのアイスの下には、パイナップルや桃、ココナッツを重ね合わせており、一緒にいただくと『みっくすじゅーちゅ』のような雰囲気が楽しめます」と井伊さん。シェフ渾身のスイーツをお楽しみあれ。
ペストリーシェフの自信作、美技がつまったぜいたくすぎるスイーツ

ペストリーシェフがおすすめする、大阪ではなじみの深い『みっくすじゅーちゅ』をパフェで再現した「マンゴーとグラス・バナーヌのクープ 大阪ミックスジュースへのオマージュ」。それと、旬を迎えたぜいたくフルーツの代表格を使った「減圧メロンとプロシュート ブッラータクリーム」が、シェフ渾身の2皿としてオプション(+4,000円、税サ込)でスタンバイ。
減圧状態で鮮度をキープしたみずみずしいメロンを、塩と熟成で豚肉本来の旨みを引き出したプロシュート、細かくしたモッツァレラチーズと生クリームを合わせたブッラータクリームとともにいただきます。甘みと塩味、まろやかなクリームが奏でる優雅な1皿に心がときめきます。お値段以上に価値のある、ぜいたくな2皿です。

