■最後にひとこと
生で食べがちなきゅうりですが、実は加熱するとまた違った美味しさに大変身。炒めたきゅうりはポリポリっとした歯応えも残しつつ、中はとろっと柔らかな新食感を楽しめます。

ガツンとした濃厚な味わいに仕上げているので、ご飯が進むおかずとしてはもちろん、お酒のアテにもぴったりな一皿です。

きゅうりを油で炒めることで味馴染みが良くなり、豚肉やしいたけなどの「旨味食材」を合わせると美味しさが一層引き立ちます。

味付けは焼肉のたれと味噌の濃厚なコクに、ラー油のピリッとした辛味、さらにごま油とにんにくの風味が効いて、食べ始めると箸が止まらなくなること間違いなしです。

また、 きゅうりは生だと水分が多くて味がぼやけがちですが、サッと炒めて水分を適度に飛ばすことで、時間が経っても美味しさがキープされます。冷めても味が落ちにくいので、おべんとうのおかずや作り置きにも大活躍しますよ。
加熱すると独特の青臭さも軽減されるので、きゅうりの風味がちょっと苦手…というお子様でもパクパク食べやすいのも嬉しいポイントです。

冷蔵庫の奥に余らせがちなきゅうりですが、このレシピなら大量消費できてとっても便利。フライパンひとつ、忙しい平日でも10分で作れる時短メニューなので、レパートリーに入れておくと重宝する一品です。

きゅうりの新しい魅力を手軽に味わえるので、ぜひ一度試してみてくださいね!
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