運動にも処方が必要!
運動療法に大事なのは、適切な強度。きつさが足りないと効果が出ませんし、きつすぎたりやりすぎたりすると、かえってうつ症状が悪化してしまうことも。
そのため、ただ闇雲に行うのではなく、運動も、薬と同じで、その人その人に合った調整……いわば専門の医師による「処方」が必要だと鈴木先生。
正しくインターバル速歩を行うことで、うつ症状が寛解し、科学的な体力の計測で初診時の約1.6倍に体力が向上し、旅行を楽しめるようになった方もいるそうです。※2026年5月インタビュー時点、青葉こころのクリニック調べ。あくまで一例で、効果には個人差があります
うつ病と診断されると、その状況により、薬を処方されることが一般的ですが、自分に合ったやり方さえわかれば、すぐに実践できる「インターバル速歩」が、うつ病だけでなく、高血圧や血糖値、中性脂肪やコレステロールといった脂質異常などの生活習慣病が一緒に改善するというメリットもあります。
心がつらくなったときには、専門医に相談し、薬とともに運動療法も試してみたいですね!
クリニック名: 青葉こころのクリニック
院長 : 鈴木 宏(医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医)
所在地 : 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-3-22 アドニスアマノ2F
電話 : 03-5981-0556(17時まで)
公式サイト : https://www.aoba-kokoro-c.com/
※記事の内容はリリース発表時のものとなります。詳細や最新情報は公式サイトでご確認ください。
※画像はイメージです。
画像素材:PIXTA
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