ご飯を盛り付ける、配膳する
盛り付けや配膳を手伝ってもらうのも、いいチャンスです。
「この一番ご飯が『多い』のがお父さんのね」
「お母さんのは、これより『少なく』してね」
と「多い」「少ない」のような言葉を意識的に使って、お手伝いしてもらうと、自然と「量」の概念に触れさせることができます。
洗濯物を取り込む・干す・収納する
洗濯物を取り込むときや干すときには「今日は『何枚』洗濯物があるかな?」「その中で『Tシャツは何枚』かな?」などと、数をかぞえたり、分類をしたりしながら、お手伝いしてもらいます。
靴下もいい算数遊びの教材です。「2枚セットで、1足ね」と声をかけていくと、自然と、数と単位に注目させることができます。
