正しい保存で生ハムをおいしく味わおう
テーブルに出した後の生ハムも、時間が経つにつれて乾燥や酸化が進みます。
盛りつける時に余った生ハムは、すぐにラップやジッパーつき袋で空気をできるだけ抜いた状態で包んで冷蔵庫へ。
出しっぱなしにしないよう注意しましょう。
大容量パックを購入した場合も、使うぶんだけ取り出して残りは1回ぶんずつ小分けにして保存するのがおすすめです。
※写真はイメージ
開封後の生ハムは、いかに空気に触れさせないかが風味を保つポイントです。
正しい保存方法を押さえて、最後までおいしく楽しみましょう。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 伊藤ハム米久ホールディングス株式会社

