ナスは『低温』と『乾燥』に弱い!
ナスは寒さや乾燥に弱い傾向があるため、冷蔵庫の野菜室へ入れるか、生のまま冷凍しましょう。
画像提供:カゴメ株式会社
冷蔵の場合は、ナスを1つずつラップで包み、保存用ナイロン袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れます。
保存の目安は10日ほどです。
冷凍の場合は、ナスを乱切りや輪切りなど使いやすい大きさに切り、冷凍用保存袋に並べて入れて冷凍庫で保存してください。
保存の目安は約1か月です。使う時は凍ったまま加熱します。
夏野菜を長持ちさせる保存方法で、最後までおいしく食べ切ろう
夏野菜を長持ちさせるには、それぞれに適した保存方法を守ることが大事です。
※写真はイメージ
トマトをキッチンペーパーで包んでヘタを下にして保存したり、ナスをラップで包んだりする少しの手間で、おいしさが長持ちします。
今まで「買ってきた袋のまま冷蔵庫へ入れていた」という人は、ぜひ本記事で紹介した保存のコツを試してみてくださいね。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 カゴメ株式会社/出典 VEGEDAY(ベジデイ)『トマト保存&長持ちさせるコツ!野菜室にそのままはNG!?』/『ズッキーニ冷蔵&冷凍保存は、水分維持がカギ!簡単レシピ付き』/『ゴーヤ保存!冷蔵&冷凍で夏の定番ゴーヤを約1カ月もたせるコツ』/『オクラ保存!黒ずみを防ぐ冷蔵、生&茹でが冷凍で1カ月もつコツ』/『こんなに違う!?なすをおいしく、長持ちさせる保存方法とは』
