また!?子どものテストのケアレスミスに読み飛ばし…3児を東大理系に導いたママのアドバイスが参考になる

「問題をきちんと読まない」「ケアレスミスが多い……」テストを見て思わず「また……!?」と声が出てしまうことはありませんか? そんな親子のあるある悩みに、幼児教育のプロで3人の子どもを東大理系に導いた柴田 希世美先生がお答えします!

書籍『忙しい親子でも「算数に強い子」に変わるおうちメソッド』(著:柴田 希世美/実務教育出版)は、幼児教育のプロとして1,000人以上指導、自身も共働きで子育てに奮闘し、3人の子どもを東大理系へと導いた柴田 希世美先生が、忙しい家庭でも無理なく取り入れられる「算数力を育てるヒント」をまとめた一冊です。

今回は、保護者のリアルな質問に先生がアドバイス!「Q&A」を、一部抜粋してお届けします。

Q. 文章問題について、子どもがせっかちで、問題文 をすぐに読み飛ばしてしまいます。

A. 読みながら「わからないところ」に線を引きましょう。

※画像はイメージです

せっかちなタイプのお子さんは、実は文章の内容をしっかり理解できていないまま、勢いで解こうとしてしまうことが多いです。

「だいたいわかった!」と先に進みたくなる気持ちはわかりますが、内容の理解が追いついていないまま先へ先へと解こうとしてしまうと、当然間違いが増えてしまいます。

配信元: マイナビ子育て

提供元

プロフィール画像

マイナビ子育て

育児をしている共働き夫婦のためのメディア「マイナビ子育て」。「夫婦一緒に子育て」をコンセプトに、妊娠中から出産・産後・育休・保活・職場復帰、育児と仕事や家事の両立など、この時代ならではの不安や悩みに対して役立つ情報をお届けしています。