【サッカーW杯】レッドカードなのに次戦出場…アメリカ選手への「執行猶予」に世界中で批判殺到「FIFAは腐っている」

【サッカーW杯】レッドカードなのに次戦出場…アメリカ選手への「執行猶予」に世界中で批判殺到「FIFAは腐っている」

フェアプレーは二度と口にできなくなる

 バログン選手の執行猶予を、「特別な一度きりの例外」で終わらせられるなら、まだいいでしょう。

 しかし、これが判例として積み上がり、そこに政治力が公然と関わるようになれば、話は変わります。ワールドカップは、実力ではなく、力関係で決まる大会になります。そのとき、FIFAは、二度と「フェアプレー」という言葉を、口にできなくなるでしょう。

 フェアプレーは、死ぬ。そうならないことを、心から願っています。

配信元: オトナンサー

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