まとめ
「おいしかった!」「楽しかった!」――そんな感想が返ってくるものと思いながら、「今日の【KFCおいしナブルキッチン】は、どうだった?」と息子に聞いてみました。

返ってきたのは、「揚げたてのチキンは、やっぱり最高だったよね!」という予想どおりの感想。そして、そのあとに続いたのは、思いがけないひと言でした。
「僕、やっぱりケンタッキーが大好きだし、ここで働いてみたいと思った」
理由を聞くと、カーネル・サンダースさんの「おいしいもので人を幸せにしたい」という想いに心を動かされたからだそうです。
チキンづくりを楽しむだけでなく、その背景にある想いまで受け止めてくれていた息子。親として、それが何よりうれしく感じられました。
この体験は、おいしい思い出になったのはもちろん、将来の夢まで少し広げてくれた、我が家にとって忘れられないひとときになりました。
(文・撮影:あゆーや/アソンデミエータ)
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この記事の執筆者あゆーや/アソンデミエータ11歳男の子のママ。書籍編集者時代の自らのさまざまな体験を通して、実体験こそが一生の財産になると考え、息子にも新たな体験をさせようとお出かけする日々。そのなかでも、実際に息子が喜んだお出かけ先や体験スポット、工場見学などの情報を発信しています。■ 子どもとお出かけ体験型ガイド「アソンデミエータ」→記事一覧へ
