焼きたてが窯から登場!素材のおいしさを活かした1枚

編集部のお目当ては、1枚1枚手作りの窯焼きピッツァ。熱々で焼きたてならではの香ばしさが店内に広がり、食欲をそそります。また、ピッツァの生地は薄めに仕上げており、お腹にたまらずパクパク食べ進められます。
ラインナップは日替わりで、この日は4種類。編集部が気に入ったのが、「チトロネッラビアンカ」で、紫玉ねぎの辛みとベーコンの塩気がおいしい逸品。焼いている時に、ベーコンのうまみと玉ねぎの甘みと辛味が生地に染み渡っており、口にいれた瞬間に深い味わいがいっぱいに広がりました。
ほかにも、トマトソースが主役の王道「マルゲリータ」、ブルーチーズ×ハチミツの「ミエレフォルマッジ」、オレガノがふんわり香るトマトソースの「燻製モッツァレラとオレガノ」の焼きたてもあり、ライブ感も満点でした。
植竹シェフのイズムをダイレクトに味わえるパスタ

必食のパスタのなかでもイチオシなのが「釜揚げシラスとキャベツ」です。香り高いオリーブオイルと塩のシンプルな構成によって、シャキッとしたキャベツと磯の香りがふわりとし、シラスの存在感がしっかりと感じられました。
ほかには、軽い口当たりの「サルシッチャペンネ」や、存在感の強い鯖の塩気や風味とトマトソースが絡み合う「塩鯖とトマトソースのスパゲッティーニ」が。どれもおいしいので、ついついおかわりしてしまうほどでした。

