
フランス人オーナーシェフ・シャルルアンリ・ルブーグ氏が手掛けるタルトショップ「シャルルアンリ」の2号店として、クロワッサン専門フレンチベーカリー「Doré by Charles-Henry(ドレ バイ シャルルアンリ)」が7月6日(月)、代官山駅前にタルトショップと並びオープンする。
フランスの伝統とこだわりを詰め込んだクロワッサン

代官山の地で支持を集めてきたシャルルアンリ・ルブーグ氏が、新たな食の冒険として挑むのは、フランスの日常に欠かせないベーカリー文化の再解釈。「Doré by Charles-Henry(以下、Doré)」では、本場の伝統とこだわりを詰め込んだクロワッサンを提供する。
同ショップの主役となるクロワッサンは、最高品質のフランス産バターの芳醇な香りと厳選されたフランス産小麦粉の豊かな風味。伝統的な製法で一つひとつ丁寧に層を重ね焼き上げ、外はサクッと、中は驚くほどしっとりとした極上の食感を実現している。


クロワッサン生地を活かし、甘いペストリーから惣菜系まで幅広く用意し、ひとつ一つの個性が溢れる彩り豊かな商品を展開する。
その味わいはもちろん、手にした瞬間に心躍るような現代的な美意識を体現したデザインも持ち合わせており、視覚と味覚の両面から日常のひとときを特別な体験へと昇華させる。
クロワッサンデコレーションが施されたユニークな空間
店舗空間にも「Doré」ならではのこだわりが詰まっている。店内にはブランドの象徴となるシンボルツリーが鎮座し、壁面には400個のクロワッサンデコレーションが独創的に施されたユニークな空間が広がる。
焼きたての香りに包まれながら、モダンなインテリアの中で過ごすイートインタイムと、特別な日や日常の彩りとして持ち帰るテイクアウトスタイルの両方に対応し、フランスの食文化と東京の感性が交差する場所として、新しいパンのある暮らしを提案していく。
