1日1杯から、心と体を整える習慣を
本書の著者が伝えたいのは、「丁寧に生きる」ことはむずかしいことではなく、簡単で心地いいものだということ。スパイスや苦味を少し意識するだけでも、毎日の食事は変わっていきます。
たった1杯のスープが、体と心を整え、心地よい明日を運んでくれるかもしれません。気になった方は、ぜひ本書を手に取ってみてください。
▼まいにちアーユルヴェーダスープ
著者紹介
MOTOKOアーユルヴェーダ実践家。仙台生まれ。幼少期から複雑で繊細な人間の感情や肉体に興味を持ち、19歳でアーユルヴェーダを生活に取り入れ、実践を続けている。クリニックでのセラピストやサロン経営、セラピスト育成、サロンへのアーユルヴェーダ導入コンサルなどを経験。現在は『生き方・暮らしに活かすアーユルヴェーダ』を発信し、好評を博している。SNS総フォロワー20万人(2026年6月現在)。著書に『世界一わかりやすい! まいにちアーユルヴェーダ』(ワニブックス)などがある。
原田真理(はらだ・まり)アーユルヴェーダ・薬膳スパイス料理家、[インド政府公認]アーユルヴェーダライフスタイルコンサルタント。アーユルヴェーダ歴17年。料理教室の開催や各地でのリトリートに携わり、心身を整える食事の大切さを伝えている。大手食品企業における長年のアーユルヴェーダ・料理講師としての活動をはじめ、商業的なレシピや、こだわりのスパイス開発など多方面で手腕を発揮。愛情深く滋味豊かな料理はインド人ドクターからも絶賛されている。

