濃厚なのに重たくない、奥行きを感じるリゾット

鮮やかな黄色が目を引くサフランリゾットは、ハーフサイズながら満足感のある一皿。
ペコリーノチーズの濃厚なコクに、焦がしネギの香ばしさが重なることで、味わいに立体感が生まれていました。リッチでありながら最後まで飽きずに楽しめるバランスも印象的です。
豪快なメインでコースの満足感がさらにアップ

メインディッシュは3品の中から好みで選ぶことができます。この日編集部がセレクトしたのは「但馬どりのロースト」。
皮目は香ばしく、中は驚くほどジューシー。レモンやオリーブ、アーティチョークの爽やかな酸味が全体を引き締め、ボリュームがありながらも軽やかに食べ進められる仕立てになっていました。
「鴨とポルチーニ茸のニョッキ」も気になる存在。ほろほろになるまで煮込まれた鴨のうまみをまとったニョッキは、一度焼き上げることで香ばしさも加わり、奥深い味わいを楽しめそうです。

