最後は、とろけるティラミスで心まで満たされて

締めくくりはティラミス。
サヴォイアルディにたっぷり染み込んだエスプレッソの香りと、マスカルポーネのなめらかな口どけが重なり、コースの余韻をやさしく包み込んでくれます。
「私を元気づけて」という名前の由来を持つティラミスらしく、食べ終える頃には自然と気持ちまで軽やかになっていました。
今だからこそ味わいたい、進化し続けるCC:CARBON COPYのランチ

今回のランチは、これまで親しまれてきた小皿料理をさらに進化させた内容なのだそう。
料理長によると、このコースも完成形ではなく、新たな進化へ向かう通過点のひとつとのこと。だからこそ、「今しか出会えないCC:CARBON COPY」を味わえる特別感も感じられました。

