ダイソーの電子レンジ炊飯器で実際に1合炊いてみた!

今回は白米1合を炊いてみました。説明書どおりに30分以上浸水し、500Wで10分加熱してから10分蒸らしました。

フタを開けてご飯を混ぜ、さらに10分蒸らした状態です。

見た目はふっくら炊けているように見えましたが、実際に食べてみると、ところどころ芯が残っているのが気になりました。
食べ終わった後はご飯がこびり付きにくく、軽く洗うだけできれいになりました。お手入れが簡単なのはうれしいポイントです。
ダイソーの電子レンジ炊飯器を使って感じたメリット

実際に使ってみて一番のメリットは、炊飯器がなくてもご飯を炊けることです。電子レンジだけで調理できるため、炊飯器が急に故障してしまったときには役立ちそうだと感じました。
また、本体はコンパクトなので収納場所を取りにくく、洗い物も本体とフタだけで済みます。価格も110円(税込)と手頃なので、「もしもの備え」として用意しておくのもよさそうです。ただし、普段使いというよりは、炊飯器が使えない場面で活躍するアイテムという印象でした。
