離れて暮らす子どもに、12種類の“仕送りおかず”を作る母→10時間後…… 圧巻の仕上がりが100万再生「この家の子にして頂けませんか」

離れて暮らす子どもに、12種類の“仕送りおかず”を作る母→10時間後…… 圧巻の仕上がりが100万再生「この家の子にして頂けませんか」

冷凍おかず作りを振り返って

 Hanaさんが炊き込みご飯やおかずを作り始めたのは朝7時で、全て終わったのはなんと10時間後の夕方の5時。作って、冷まして、洗い物や袋詰めなどに結構時間がかかったそうです。「1日で一気に作るのは大変なので、2日くらいに分けて作るのがいいのかも……」とハードな1日だった模様。

 そして動画を作った5年前を、「この当時、子どもたちは大学生(息子)と社会人1年目(娘)でした。小さな子どもではないので、自分たちで食事の準備はできるのですが、忙しいときや体調が良くないときなどに食べてもらえればと思い、冷凍おかずを作って送っておりました」と振り返りました。

「お母さんの味が食べたくなりました」 懐かしの味を思い出す人も

 動画は記事執筆時点で100万回以上再生されるなど反響を呼び、「私の母もこーやって作ってくれてるんだなと思うと泣けてくる」「お母さんの味が食べたくなりました」「親になったから分かるけど 作ってる側も幸せなんです」「私もこんな母親になりたいです」「手際良くて憧れます」「私と娘をこの家の子にして頂けませんか……」「簡単そうでも、なかなかできる事じゃない!!」などの感動の声が寄せられていました。

 HanaさんはYouTubeにて料理動画のほか、家族でのお出かけやキッチンの整頓なども公開しています。

動画提供:HanaさんのYouTubeチャンネル「Hana」(@hana-87)

配信元: ねとらぼ

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