脳トレ四択クイズ | Merkystyle

ForbesやPIVOTが注目する美大卒起業家・坂木茜音、初の個展に込めた社会への問い「昨日見た花の色は何色だったっけ」開催

開催概要

【展示名】「昨日見た花の色は何色だったっけ」(A Flower I Almost Remember)
【作家】坂木茜音(さかき あかね)
【会期】2026年7月10日(金) 〜 7月20日(月・祝) ※7月15日(水)は休廊
【開館時間】
平日 12:00–21:00 / 土・日・祝 10:00–19:00
【会場】問室 -toishitsu-
【所在地】神奈川県横須賀市汐入町3-20-4
【アクセス】
京急本線「汐入駅」より徒歩10分/「横須賀中央駅」より徒歩10分
【入館料】500円(小学生以下無料)
【主催】坂木茜音(会場協力:問室 -toishitsu-)
【関連企画】
「トーク&まちあるきと対話のワークショップ」を会期中4日間開催(7/11・12・18・19)

申込情報
坂木茜音 公式Instagram

登壇者プロフィール(トーク・ワークショップ)

坂木茜音氏は全日程に登壇します。各回のゲストは以下の通りです。

・中村 寛 氏(人類学者/7月11日)
アトリエ・アンソロポロジー合同会社代表、多摩美術大学リベラルアーツセンター/大学院教授。暴力や社会的痛苦、脱暴力の仕組みづくりに取り組む一方、人類学に基づくデザインファームを設立し、企業・デザイナー・アーティストと協業。著書に『アメリカの〈周縁〉をあるく』(平凡社, 2021)ほか。

・藤原 香奈 氏(問室/7月11日・12日)
立教大学観光学研究科修士。株式会社POD、株式会社やとと代表取締役、一般社団法人SOIL&CO.理事。公共空間・施設の利活用戦略から構想・現場運営まで、まちづくりを領域横断で実践。2023年より横須賀で「問室 -toishitsu-」を運営。テーマは「問うを通して新しい気づきに出会う」こと。

・田村 聖輝 氏(問室・建築家/7月12日・19日)
東京都生まれ。横浜国立大学大学院Y-GSA修了、建築設計事務所勤務。公園施設の設計・古民家リノベーション・都市計画・アートイベントの空間設計などを手がけ、個人でもランドスケープ・家具・出版デザインまで多岐に活動。汐入の谷戸での活動や yokosuka research art project をライフワークとする。

・AKI IWAYA 氏(アーティビスト/7月18日)
思想家・アーティビスト・作家。人類学的見地から近代を相対化し、文化芸術をテコに現代の社会課題を問い直す。対話とコレクティブを探究。VS?collective メンバー。

・田坂創一 氏(建築家/7月19日) 
株式会社HAGISO一級建築士事務所 所員 / 西日暮里BOOK APARTMENT 管理人 / ひみつの本屋主宰。1990年 神奈川県横浜市生まれ、谷中在住。HAGISO 建築設計・企画担当。東京藝術大学で建築を学び、大学院卒業とともにHAGISOに入社。建築家としての仕事の傍らで、共同書店「西日暮里BOOK APARTMENT」や熱海の無人書店「ひみつの本屋」などを運営。

作家プロフィール

■坂木茜音(さかき あかね) アーティスト
山口県生まれ。京都美術工芸大学・京都建築大学校のWスクールで、伝統工芸・アート・建築を学ぶ。海外バックパック後、美術館やコワーキングスペースで働く。2021年から株式会社ロフトワークでクリエイティブディレクターを務める。2023年には友人とデジタル名刺サービス「プレーリーカード」を立ち上げ、共同代表として経営やブランディングに従事。“美大卒の起業家”としてForbes、PIVOT、日経クロストレンド等でも紹介、サービスを取材いただく。アートと事業を行き来しながら、2026年に自身初となる個展を開催。クリエイターやが集まるシェアハウス「アサヒ荘」の管理人を務め、自身も音楽ユニット「編 -hen-」として活動。自然や動物、音楽、古着、クラフトビールが好き。よく人に道を聞かれるが、方向音痴。

■受賞・活動歴
・京都美術工芸大学 卒業制作展 学長賞(2018)
・グループ展「痕跡と生きる」を企画・運営し、自身もアーティストとして出展(2023)
・QWS STAGE 最優秀賞・NTT賞(2023)
・Forbes、PIVOT、日経クロストレンドなどで紹介(美術大学卒の起業家として ほか、2024–)

PR TIMES

引用元:スタートアップ起業家が仕掛ける社会への問い。美大卒の起業家・坂木茜音が、人生初の個展『昨日見た花の色は何色だったっけ』を開催

配信元: イロハニアート

提供元

プロフィール画像

イロハニアート

最近よく耳にするアート。「興味はあるけれど、難しそう」と何となく敬遠していませんか?イロハニアートは、アートをもっと自由に、たくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディアです。現代アートから古美術まで、アートのイロハが分かる、そんなメディアを目指して日々コンテンツを更新しています。