この夏、「うんこ」が図らずも日本のSNSを席巻している。9日、横浜に新たなエンターテインメント施設「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」のオープンが発表され、改めてそのカルチャーに注目が集まった。しかし時を同じくして、Xではもう一つの奇妙な「うんこ」話題が収まりを見せていない。副都心の駅前にある大型店舗で、館内のトイレをめぐる事象が相次いでいるという伝聞がまことしやかに囁かれているのだ。
公式「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」8月1日オープン
「うんこミュージアム」常設4店舗目となる「同 YOKOHAMA BAY」は「うんこLOVE」をテーマに8月1日のオープンを予定している。ミュージアムを象徴するコンテンツ「ウンコ・ボルケーノ」は、同店限定の「うんこLOVEボルケーノ」にパワーアップ。大きなうんこの火山が2つになり、世界中のうんこLOVEを集めながら噴火する。そのほかにも、新コンテンツやフォトスポット、ゲームエリア「クソゲー」が導入されるという。
SNSを騒がせる「もう一つの場所」
そんななか、オープン日の発表前からXではこの駅前の大型店舗を「広義のうんこミュージアム」と揶揄する声が殺到していたというのだから、皮肉というほかない。
「客の目的の数割が『ブツの鑑賞』になってるの令和のディストピアすぎる」
「ミュージアム行かなくても超リアルなうんこミュージアムあるのクソすぎる」
「巷ではうんこミュージアムと云われているのか」
ユーザーらの声によると、同店舗ではトイレの数が売り場面積に対して限られているとの指摘も出ているという。
「トイレ借りよ!!ってとりあえず中に入ったら一向にトイレに辿り着かなくて」
「あの店舗のトイレが少ないのはマジだし4階女子トイレ個室4つしかなかった」

