使う前には噴射の距離や時間、保管場所を確認する
冷却スプレーを使う前に、説明書などで『何cm離して使うのか』『何秒吹きつけるのか』『同じ場所に連続して使ってよいのか』を確認しましょう。
また、使った後の保管場所にも気を配る必要があります。
例えば、夏の車内は温度が高くなるため、車内にスプレー缶を放置するのは非常に危険です。
暑い時に使うほど、安全な使い方も一緒に確認しておきましょう。
※写真はイメージ
冷却スプレーを効果的に使うためにも安全な使い方をしよう
冷却スプレーは夏の暑い日ほどついつい直接肌に使いたくなりますが、凍傷の原因となるおそれがあるため、直接肌にかけるのは危険です。
衣類の上から利用するようにしましょう。
ただし、なかには肌に直接かけられる製品もあります。
購入したら衣類用か肌に直接かけてもよいのかをしっかりと確認し、吹きつける時間や回数といった利用方法を守って、安全に活用しましょう。
※本記事は出典元団体の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]
出典 独立行政法人製品評価技術基盤機構/出典 NITE『製品安全情報マガジン Vol.433 7月25日号 スプレー缶の事故』/『製品安全情報マガジン Vol.335 6月25日号 スプレー缶の事故』

