●「隠している証拠の中に…」花田郵便局事件・ジュリアスさん(仮名)
「検察官が、隠している証拠の中に、私の無実の証拠があります。この事件で犯人にされたことで、私はいつ強制送還されてしまうのかと、入管に行く度にドキドキして怖いです」
●「無実を叫び続けることを想像して」京都放火殺人事件・平野義幸さん
「えん罪を訴えることは、反省していないとみなされ、あからさまに理不尽な処遇を強要する職員もおり不利益をこうむることも少なくありません。少しでいいので想像してみてください。その中に身を置き20年以上無実を叫び続けることを。そしてこれからも、それを続けなければならない生き様を」

