持ち帰り時は温度変化を減らす
アイスは温度変化に弱いため、持ち帰る際もできるだけマイナス18℃以下を意識するとよいでしょう。
※写真はイメージ
買い物の最後に購入し、保冷バッグを使うと温度上昇を抑えやすくなります。帰宅後はすぐ冷凍庫へ入れましょう。
保存場所は、扉の開閉による温度変化を受けにくく、冷気がたまりやすい冷凍庫の底部がおすすめです。
開封後は空気に触れさせない
食べかけのカップアイスは、なるべく空気に触れないように保存しましょう。
表面を平らにしてからラップで包む、またはジッパーつき袋に入れると、乾燥やニオイ移りを防ぎやすくなります。
形や色が変わっているもの、表面が乾燥しているもの、ニオイに違和感があるものは要注意です。
細菌が増えている可能性もあるため、無理に食べるのは避けましょう。
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