買ったアイス、そのまま冷凍庫に入れるの待った! 保存の注意点をプロが解説

買ったアイス、そのまま冷凍庫に入れるの待った! 保存の注意点をプロが解説

持ち帰り時は温度変化を減らす

アイスは温度変化に弱いため、持ち帰る際もできるだけマイナス18℃以下を意識するとよいでしょう。

保冷バッグと保冷剤の写真

※写真はイメージ

買い物の最後に購入し、保冷バッグを使うと温度上昇を抑えやすくなります。帰宅後はすぐ冷凍庫へ入れましょう。

保存場所は、扉の開閉による温度変化を受けにくく、冷気がたまりやすい冷凍庫の底部がおすすめです。

開封後は空気に触れさせない

食べかけのカップアイスは、なるべく空気に触れないように保存しましょう。

表面を平らにしてからラップで包む、またはジッパーつき袋に入れると、乾燥やニオイ移りを防ぎやすくなります。

形や色が変わっているもの、表面が乾燥しているもの、ニオイに違和感があるものは要注意です。

細菌が増えている可能性もあるため、無理に食べるのは避けましょう。

アイスを食べている家族の写真

※写真はイメージ

配信元: grape [グレイプ]

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