Hey! Say! JUMP・山田涼介が主演を務める連続ドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第2話が12日に放送される。初回(5日放送)を振り返りながら、その見所を解説する。
「一次元の挿し木」第2話(7月12日放送)見所
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田)は、恩師の教授・石見崎明彦(正名僕蔵)に頼まれ、200年前の古人骨のDNA鑑定を行った。すると、古人骨のDNAが行方不明の義妹・紫陽(堀田真由)のものと完全に一致するという不可解な謎に直面する。
そんな折、悠の元に石見崎の姪・唯(白石聖)がやってくる。「真理ちゃんが行方不明になっているんです」と、石見崎の娘・真理の失踪を告げ、互いの目的のために協力をしないかと申し出る。
真相を探るうちに、2人は仙波佳代子(鈴木保奈美)という発生生物学の世界的権威が何らか関与しているのではないかと疑い出す。2人は、仙波への接触を試みる。
そんななか、悠は、義父で大手製薬会社「日江製薬」の社長・京一(佐々木蔵之介)に呼び出される。京一は、悠が鑑定を頼まれた古人骨は良くないルートから手に入れたものかもしれないと切り出し、今回の古人骨の件にこれ以上首を突っ込まないよう告げる。
「一次元の挿し木」初回ストーリー展開【振り返り】
注目の初回、4年前に行方不明となった紫陽を巡る謎が大きく動き出した。悠がDNA鑑定を引き受けたことで、約200年前の古人骨と紫陽のDNAが100%一致するという常識では説明できない事実が判明。一方、恩師の不審死や古人骨の盗難、「ロクゼロ」と呼ばれる謎の計画の存在も浮上するなど、紫陽の生死を巡る謎に加え、それぞれの人物が隠し続けてきた秘密が少しずつ明らかになり始めた。

