JUNAさんが感じた、磁器の扱いやすさ
今回の器の材質は、磁器。JUNAさんはブログの中で、磁器について「石を砕いた粉でできていて、高温で焼いて作るので、すごく丈夫」と紹介しています。
また、吸水性がないため、におい移りや色移りの心配が少ない点にもふれていました。そのため、食洗機や電子レンジにも対応しやすく、日々の食卓に取り入れやすい器だと感じたそうです。
一方で、陶器については「粘土で作られていて、厚みがあり、手になじみやすく、温かみを感じる」とJUNAさん。磁器とはまた違ったよさがあり、和食には欠かせない温かみのある器として、JUNAさん自身も好きな素材なのだそうです。
器は、素材によって表情や扱いやすさが変わるもの。JUNAさんは、そうした特性を知りながら料理に合わせて使い分けることも、食器選びのおもしろさのひとつだと紹介しています。
和洋中、朝昼晩を選ばず使えるオールマイティーさ
「KANEAKI SAKAI POTTERY」のflatシリーズは、小ぶりで丈夫なうえに、和洋中を問わず使いやすいデザイン。朝食、昼食、夕食と、時間帯を選ばず活躍してくれそうです。
22cmのプレートは、メインのおかずを盛り付けるのにぴったり。12cmのボウルは、スープや和え物、ヨーグルト、ちょっとした副菜などに使いやすいサイズです。
形がシンプルなので、料理を選ばず、いつものおかずもすっきりと受け止めてくれます。毎日使う器として、自然と出番が増えそうですね。



