投下された兵器の正体は?シリーズおなじみの「アレ」を想起する声も
続いて盛り上がりを見せているのが、「爆弾」の正体をめぐる別の考察や、具体的なプロットの展開に関する予測だ。前作のラストで描かれた謎の回収や、ゴジラシリーズ伝統の兵器を想起する声も相次いでいる。
「落とされた爆弾の中にゴジラの細胞が入ってて、爆発と共に大量の放射線でゴジラを出現させるゴジラ爆弾?なわけないか」
「(特報に登場した爆弾は)核っぽくないなぁ…オキシジェン・デストロイヤーか? 確か周辺の酸素奪うって装置だったから原爆並みにヤベェ兵器よな」
「落とした爆弾は核爆弾かとも思うが、それにしては小型すぎないか。本作にもオキシジェン・デストロイヤーがでてくるのか?」
「キングギドラ待望論」も
特報のダークな雰囲気や、国家規模の陰謀を予感させる描写から、前作の枠組みを大きく超えたダイナミックなストーリー展開を予測する声も目立つ。特に、
「どこかのタイミングでゴジラがまだ生きてるって知って、ゴジラを何らかの方法で復活させて原爆の復讐としてアメリカにぶつけようとしてるとか?」
「これあれでしょ。G細胞のサンプル入れた核爆弾をアメリカに投下、新しいゴジラを生み出してアメリカを壊滅させる作戦を旧軍事部の過激派が発案して実行しようとするのを止めるやつでしょ」
と「アメリカへの復讐を描く」プロットの予想や、
「キングギドラが現れたからゴジラ復活させたと予想」
「金色、稲妻、無重力の描写からキングギドラが出るのはほぼ確定と言えるけど、特報から感じる映画の雰囲気にギドラが挟まる要素がまるで無いから全然分からへん」
と、シリーズ屈指の人気怪獣である「キングギドラ」の登場を期待する声が、大胆ながらも一定の説得力を伴って反響を呼んでいる。
前作が築き上げたキャラクターへの愛着や、戦後日本という舞台設定があるからこそ、彼らが直面するであろう「人類の罪と罰」の物語に、多くの人が引き込まれてしまうのだろう。11月3日の劇場公開に向け、今後さらに考察の熱は高まりそうだ。

